ALやWLってなに?
どうやってアラウリストはもらえるの?
アラウリストがあると何がいいのか知りたい
こんな悩みを解決する記事を用意しました。
本記事は700件以上のNFTを取引してきた筆者の実体験をもとに執筆しています。
結論を先にいうと、Allow List(アラウリスト)を持っていないとNFTでの利益を出すのはハードルが非常に高くなります。
なぜならAllow ListがあればNFT発売直後の安いタイミングで優先して購入できるから。
本記事の前半ではAllow Listの意味について、後半では高確率でAllow Listを入手する方法を解説していきますのでじっくり読み進めてみてください。
NFTのAllow List(アラウリスト)ってなに?
Allow List(アラウリスト)はNFTを「安く・早く」優先的に購入できる権利のこと。
一般的なNFTプロジェクトの発売スケジュールは
- プレセール(事前販売)
- パブリックセール(一般発売)
となり、権利があるとプレセールにて「安く・早く」NFTを購入できます。
そのため、NFTで利益を出すためには必須となる権利がAllow List(アラウリスト)です。
ホワイトリスト(WL)・アラウリスト(AL)の違いは?
結論を先に言うと同じ用語であり、現在ではAL(アラウリスト)と統一表現されています。
NFTが盛り上がり始めた2021年〜2022年の中頃までは、WL(ホワイトリスト:対象者を選別して受け入れるリスト)と表現していました。
しかし人種差別となる表現を避けるようになったため、Allow List(アラウリスト:許可するリスト)と表現が変わっています。
ちなみにアローリストと多数の発信を見かけますが、アローはArrow(弓)であり、弓のリストという誤訳です・・・
NFTのAllow List:アラウリストのメリット
Allow List(アラウリスト)のメリットは4点あります。
発売時に「早く・安く」NFTを入手できる
Allow List:アラウリストを持っていると、NFTの発売時に早く安く購入できます。
上記プロジェクトの場合AL保有者がフリーミント(無料)で入手できるのに対し、権利未保有者は0.009ETH支払って購入する必要があります。
またNFT入手時期もAllow List保有者は23日から入手できるのに対し、未保有者は26日からと後回しに。
Allow List保有することで早く安くNFTを入手できるため、NFT転売における値下がりリスクを大きく下げることが可能になります。
ガス代(手数料)で有利
先述した通り、Allow List:アラウリスト所持者は、購入可能時間が長く設定されているプロジェクトがほとんど。
そのため、ガス代という手数料が高いタイミングを避けて購入できるメリットがあります。
Allow List権利がないパブリックセール(一般販売:誰でも買える)タイミングだと、ネットワークが集中しガス代高騰に直結。
購入可能時間があらかじめ設定されているALでの購入は、ガス代高騰を避けられるメリットがあります。
相場やプロジェクトの期待値を測れる
Allow List(優先購入権)があることで、プロジェクトそのものへの期待感や相場感をチェックできます。
- Allow List配布への参加率
- コミュニティへの参加率や盛り上がり状況
- Allow List権利行使してのミント(購入)具合
などがチェック可能となります。
Allow Listを保有することで、プロジェクトへの期待度や相場感をある程度余裕を持ってチェックできます。
市況が悪いタイミングや、盛り上がりに欠けるプロジェクトはミント(購入)しないという判断を下せますよ。
早期にプロジェクト判断ができる
上記の判断を下せずにミントした場合でも、最小限のダメージで早期にプロジェクトへの見切りが可能です。
安い金額で購入できているため、損失を最小限に抑えて転売が可能。
特にプロジェクトのNFTがローンチ(発売)された直後は注目度が高く、売買も活性化しています。
期待値に届かない場合は、早期にNFTを手放して損失を最小限に抑えることも可能です。
アラウリスト獲得に必要なもの
アラウリスト獲得に必要なものは以下の3つです。
それぞれ解説していきます。
仮想通貨取引所の口座開設
ALを貰うためには仮想通貨取引所の口座開設が必要です。
NFT取引には仮想通貨が必須であり、購入に関しての手数料(主にガス代)を支払う必要があるから。
金融庁の認可を得ている国内仮想通貨取引所であれば、どこで後述する仮想通貨(ETH:イーサ)を購入してもOK。
その中でもおすすめなのがコインチェック・GMOコイン・bitbankの3社。
簡単に3社の特徴を解説します。
Coincheck
コインチェックはこんな人におすすめ:仮想通貨取引が初めての方
コインチェックは520万DLを突破した、4年連続国内仮想通貨アプリダウンロード数No1の実績を持つ国内最大手の取引所。
ビットフライヤーやbitbankといった国内大手取引所で扱っていない、手数料が安く済むポリゴンチェーンのMATICを直接買える取引所でもあります。
ポリゴン(MATIC)を使うことで、NFT作成費用がイーサリアムチェーンの1/100以下で抑えられるとあってとても重宝します。
国内屈指の会員数をサポートする体制と、初心者でも迷わず仮想通貨が購入できるアプリがおすすめの取引所です。
\スマホでもサクッとできる!無料開設まで簡単3Step/
GMOコイン
GMOコインはこんな人におすすめ:とにかく手数料を抑えたい人
GMOコインは本来必須となるガス代と呼ばれる手数料が発生しない国内唯一の取引所。
そのため欲しいNFTが見つかった時にGMOコインでETHを購入してからメタマスクに都度送金しても手数料が発生しません。
24時間いつでも最速10分で審査が完了する早さや、定額積立も500円からできるという手軽さもある取引所です。
bitbank
ビットバンクはこんな人におすすめ:仮想通貨取引もガッツリやってみたい人
ビットバンクは、1円未満の単位で仮想通貨取引ができるのが最大の特徴。
取引板形式を見ながら売買できるとあって、そのタイミングにおける取引の流れが見やすいのもビットバンクならでは。
パソコンからだけでなくスマホアプリからでも60種のテクニカル分析しながら売買できるので、外出先からでも気軽に取引できます。
日本初のゲーム特化ブロックチェーン「oasys」トークンも国内取引所ではビットバンクのみ取り扱っているため、NFTゲームを視野に入れている方は必須となりそうな取引所です。
ちなみに仮想通貨取引所は銀行同様に複数口座を持っていても開設費用や維持費はかからず無料なので、実際に開設して使ってみてメインを決めていくやり方がおすすめですよ!
実際に私は6社開設して用途別に使い分けています
仮想通貨
必要となる仮想通貨は、AL対象となったNFTコレクションがどのチェーンで販売されるかによって異なりますが、ほとんどの場合ETH(イーサリアム)です。
2024年現在、主要なNFT取引に使われる仮想通貨は以下の通り。
上記のうちビットコインは少し特殊で上級者向けとなるため、気になる方はMagicEdenでOrdinals購入までに必要な3つの事前準備をチェックしてみてください。
Solanaは主にゲームなどで使われていますが、国内取引所で直接購入できないため不要。
ポリゴンに関してはコインチェックのみNFT取引に使えるポリゴンMATICを直接購入できます。
同じ「ポリゴン」であってもビットフライヤーやビットバンクで取引しているポリゴンは別チェーンでNFT取引に一切使えないのでご注意を。
基本的にはイーサリアム(ETH)のみでOKですよ
メタマスク
NFT取引には、個人管理が必要となる「メタマスク」と呼ばれるデジタルウォレットが必要です。
デジタルウォレットにも複数種類がありますが、様々なプラットフォームに対応しているためメタマスクがおすすめ。
Google Clomeの拡張機能としてインストールできるほか、スマホアプリもあるため便利です。
NFT取引に必須のMetaMask導入3ステップとスマホアプリ同期方法にてインストール方法や導入に関する注意点などまとめていますので参考にしてみてください。
NFTのAllow List(アラウリスト)を入手する方法
NFTプロジェクトのAllow Listは配布箇所がある程度決まっています。
チェック箇所を絞れば効率よく立ち回れますよ。
X(旧Twitter)のGiveawayに参加する
X(旧Twitter)ではALのGiveaway(無料プレゼント)が開催されており、当選することで権利が獲得できます。
参加条件は様々ですが以下の条件がほとんどで無料かつ誰でも気軽に参加できるものばかり。
- ツイート主のフォロー
- プロジェクト公式のX(旧Twitter)をフォロー
- 該当ツイートをいいねとRT(リツイート・リポスト)
- プロジェクトのdiscord(コミュニティ)参加
手軽に応募できるので入手方法の中で最も簡単ですね。
プロジェクトのコミュニティ内で活動する
コミュニティ内での活動によってAllow Listがもらえるチャンスがあります。
プロジェクトの方針により様々ですが以下の内容などが挙げられます。
- 早期にdiscordに参加している
- discord内で運営のお手伝いを積極的にしている
- プロジェクトの情報発信を手伝う
- discordのraffle(抽選)に参加・当選する
必ずもらえるわけではありませんが、プロジェクトを理解する上でコミュニティ参加は必須。
できる範囲で参加して理解を深め、もらえたらラッキーという形です。
プロジェクト発のイベントに参加する
プロジェクトによっては、Allow Listを付与するイベントを開催しています。
イベント内容はプロジェクトによって様々。
- 動物園で指定の写真を撮る
- クイズに参加する
- ファンアートを描く
- 大喜利に参加する
などが過去のプロジェクトではあり、参加者から抽選・もしくは全員にAllow Listが付与されました。
プロジェクトによって開催の有無や内容など異なるので、気になるプロジェクトは公式X(旧Twitter)やdiscordで情報を追っておきましょう。
関連プロジェクトのNFTを所持
すでに発売されている関連プロジェクトのNFTを保有していることで、これからリリースされるプロジェクトのAllow Listが付与されることがあります。
代表的なものが、「CNP」というNFT。
- CNPJ
- AoPanda Party
- Wafuku
- 古事記プロジェクト
- しきぶWorld
- LLAC(Live Like A Cat)
- CNW
- TMAs
CNPを保有しているだけでたくさんのNFTプロジェクトのAL申請が可能でした。
NFT取引に慣れてくると、プロジェクトの親和性やファウンダー同士の考え方の距離感が見えてきますよ。
NFTのAllow List(アラウリスト)を高確率でもらうコツ
Allow Listをもらうコツは3点。
たった3つですが、しっかり対応すると劇的にAllow Listがもらえるようになりますよ!
【最重要】コメントをしっかりと残す
X(旧Twitter)のGiveawayでは必ずコメントを残しましょう。
あなたがプロジェクト運営者でAL権利を配る場合、どんな人に持って欲しいでしょう?
- なぜ応募したのか
- プロジェクトに関するコメント
- どんなところに魅力があるのか
などプロジェクトをきちんと理解し情報を追いかけている人に渡したいですよね。
参加条件となっていなくても、XのGiveawayは必ずコメントを残しましょう。
相手が喜ぶことを念頭におきましょう
【重要】マイナス発言しない
X(旧Twitter)やdiscord発言には注意が必要です。
攻撃的な発言やプロジェクトへのマイナス発言は絶対に禁止。
特定の誰かを指すようなものでなくても、余計な火種となりそうな方を仲間に迎えたくはありませんよね。
該当するようなツイートがあれば必ず削除しましょう。
過去ツィートもさかのぼってどんな人なのかチェックされてますよ!
私がGiveawayした時は10日間分のツイートを見て判断しました
X(旧Twitter)プロフィールを整える
Giveaway企画の当選確率を上げるためには、X(旧Twitter)プロフィールを整えましょう。
前提としてGiveaway企画を開く主な理由は、プロジェクトへの参加と仲間になって欲しいから。
具体的な対策として以下の対策があります。
- アイコンをNFT画像にする
- NFT情報を追いかけている文脈をプロフィールに載せる
先述同様に「どんな人にAL権を持ってもらいたいか」を念頭におくと対策しやすいと思いますよ。
Allow List(アラウリスト)はどこからもらう?
おすすめのAL(アラウリスト)獲得情報はこちらを押さえるといいでしょう。
- 音声コンテンツ:Voicy
- X(旧Twitter)
- discord
Voicy(音声プラットフォーム:ラジオ)では、イケハヤ氏・しゅうへい氏が代表的。
X(旧Twitter)では先述した通り検索すると無数にヒットします。
discordでは、Ninja DAO・Soudan NFTがおすすめです
AL獲得(当選)後にとるべき行動
ここからはAL当選(獲得)後やるべきことを解説していきます。
AL獲得後は以下の項目を実施していきましょう。
順番に解説していきますね。
AL提供者と連絡を取る
最初に行うべき行動はAL提供者と連絡を取ることです。
ほとんどの場合、AL提供者側からコンタクトを取ってくれますが、こちらから連絡を取る必要がある場合も。
募集内容やAL発表内容をよくチェックしてアポを取りましょう。
連絡先となる場所はX(旧Twitter)のDMが主流ですが、それ以外にはdiscordやdiscordのDMを活用するケースもあります。
ウォレットアドレスを提出する
AL提供者と連絡を取れた後は、ウォレットアドレスを提出する形になります。
ウォレットアドレスの提出方法は以下の手順で行いましょう。
- メタマスクを起動してロックを外す
- ウォレットアドレスをコピーする
- コピーしたウォレットアドレスを相手に提出する
この時気をつけてほしい点として、実際に購入する際に使うウォレットのアドレスを提出すること。
プログラムにてAL対象ウォレットを登録管理するため、確定後は一切変更できないので注意しましょう。
コミュニティに参加する
AL権利を獲得したら、コミュニティに参加しておきましょう。
なぜならNFTが発売される場所は、NFTコミュニティとなるdiscord内で発表されるから。
詐欺が横行するX(旧Twitter)上では、ミント(NFTを発行・購入する行為)となるリンクを貼らない・流さないのが常識となっています。
そのため、NFTを購入できるようにAL配布の対象コミュニティに参加しておく必要がありますよ。
ミント(NFTを発行・購入)する
AL条件を確認後、当日を迎えたらNFTをミント(発行・購入する行為)しましょう。
FCFS(First come, first served:早い者勝ち)でなければ、ミント制限時間内であればいつでもOK。
ALはもちろん権利であり、当選したら対象NFTを必ず買わないといけない!というものではありません。
あくまで優先購入権=ALであり、買う買わないの判断は自由です
ガス代のタイミングや、二次流通の状況を見ながらミントするかどうか判断していきましょう。
NFTをミント後、買ってどうするNFT問題
NFTは買ってどうする?となりがちですが、使い方をいくつか紹介していきます。
主な使い方としては5つあります。
以下で解説していきます。
SNSアイコンにする
NFTの代表的な使い方として、各種SNSアイコンに設定する方法が挙げられます。
X(旧Twitter)のアイコンに設定することで、自分が所属するコミュニティや趣味・興味を表現可能。
NFTアートの大半はこのSNSアイコンに使われるようなPFPデザイン(ProFile-Picture)として販売されています。
自己表現の一つとしてNFTの活用方法があり、現在でも最も多く使われているケースです。
コレクションに加える
単純にNFTを購入してコレクションに加えるという使い方もあります。
特に好きな作風やクリエイターの作品を持っていると、集めたくなるコレクション性が湧き上がってきます。
希少性の高いものや価値が高いNFTアートを持っていると、自慢・いわゆるドヤることもできます。
劣化することがないためプレゼントしたり、交換したりと所有する楽しみも増えますよ。
NFTを転売して儲ける
買ったNFTを転売して儲けることも可能です。
なぜならNFTアートは劣化することがなく、欲しい人たちによるニーズ(需要)によって価値がつくため購入時より高く転売可能なケースもあるから。
とはいえ、すべてのNFTアートが購入時より高値で転売できるわけではありません。
事実として2022年度にリリースされたNFTアートは、1割程度しか価格が上昇していません
購入したNFTアートを転売することで、利益を得る使い方もできるのがNFTです。
NFTコミュニティに参加する
NFTを購入した後、同じコレクションのコミュニティに参加する使い方もできます。
NFTコミュニティは、原則としてdiscordと呼ばれるチャットにて交流が行われており、基本的には誰でも参加できる仕組み。
一部特定のNFTを持っていないと参加できないコミュニティも存在しており、NFTが会員権代わりとなっている場所も存在しています。
NFTコミュニティに参加することで、次回コレクションや関連コレクションのAL獲得にも繋がる場合があるだけでなく、同じNFTを所有している仲間との交流が生まれるため積極的に参加しておきましょう。
メタバースで活用する
NFTをメタバースで活用する方法もあります。
メタバースとは遊んだり音声チャットしたりできるバーチャル空間のこと。
メタバース上における自分の分身(アバター)として活用したり、メタバース上でNFTを飾ったりできます。
NFTの種類やメタバースによって使える範囲が異なりますが、NFT活用のひとつでもあります。
NFTのAllow List(アラウリスト)入手時の注意点
Allow List獲得での注意点は主に2点。
それぞれ見ていきましょう。
詐欺に気を付ける
先日X(旧Twitter)でメンション通知が来ました。
まったく知らない人。どちらさまですか?
このRT(リポスト)リンクがスキャムリンクです。
NFT・仮想通貨取引で真っ先に気を付ける点は詐欺(スキャム・フィッシング)です。
- X(旧Twitter)やdiscordのDM/メンション
- 偽物のミントサイトの表示
- 親切・サポートを装った詐欺
様々な方法であなたを偽サイトへ誘導してきます。
知らない人からのDMやメンションは100%詐欺と疑うようにしてください。
なんでも飛びついて購入しない
Allow List権利を得たからといって、どんなプロジェクトのNFTでも購入はしないほうがいいでしょう。
NFTであれば「なんでも価格が上がるもの」ではありません。
企業が手掛けるものでも市況が悪ければ売れ残るのがNFTであり、完売しない=人気がない=価値下落に陥ります。
あくまでAllow Listは「優先購入権」を付与されただけで、最終的に買うか買わないかの判断は自分自身にあります。
どんなプロジェクトなのか、売れ行きはどうかなど逐一チェックしてから購入検討しましょう。
NFTのAllow List(アラウリスト)でよくあるQ&A
Allow List関連でよくある質問をまとめました。
- ALとWLの違いは?
- アラウリスト持っていないとNFTは買えない?
- Allow Listに当選した!そのあとどうするの?
- X(旧Twitter)で効率よく情報を見つけるには?
- 日本のNFT情報を追うには?
- NFT初心者の始め方は?
- NFTアートは難しいですか?
- NFTの転売は違法ですか?
それぞれ解説します
AL(アラウリスト)とWL(ホワイトリスト)の違いは?
結論を言うと、同義語です。
初期はWL(ホワイトリスト)と呼ばれていました。
人種差別的な用語に繋がりかねないため、AL(アラウ:許可リスト)と変更されています。
またALを「アローリスト」と呼ぶこともありますが、「Allow」をカタカナ読みしたものでアラウリストと同義です。
アローは弓ですから「アローリスト(弓リスト)」は誤訳ですよ
アラウリストを持っていないとNFTは購入できない?
結論を言うと、購入できます。
- パブリックセールと呼ばれる誰でも購入可能になったタイミング
- OpenSeaなどで二次流通しているものを買う
もちろん発行枚数が限られていたりすると二次流通も少なくなり購入は難しくなります。
Allow Listはあくまで有利な条件で購入できる「優先購入権」と覚えておきましょう。
Allow Listをもらえたあとはどうしたらいい?
X(旧Twitter)やdiscord運営者・配布者の指示に従ってください。
よくある流れは以下のものが挙げられます。
- ウォレットアドレスを提出する
- discordでAL権の認証手続きする
繰り返しますが、偽物やスキャムではないか?を常に意識して騙されないようにしてくださいね。
X(旧Twitter)で効率よくAllow List情報を見つけるには?
X(旧Twitter)でAL情報を調べたい場合は、下記のワードで検索してみてください。
- #Giveaway
- #AL
- #NFTGiveaway
ここでも「偽物やスキャムではないか?」を常に意識して騙されないようにしてくださいね。
日本のNFTプロジェクト情報を追いたい
日本NFT情報局がおすすめです。
- 日本のNFT情報(発売日や価格)がほぼ全て網羅できる
- Allow List獲得情報も掲載されている
- 日刊・週間・月間スケジュールが確認できる
など多数のメリットがあります。
日本のNFT情報を1箇所で効率よく収集する方法【Nパス】にて詳しく記載していますので合わせてチェックしてみてください。
NFT初心者の始め方は?
NFT初心者の始め方は、NFT転売から始めていくのが簡単でしょう。
買うNFTさえ間違えなければ価格上昇にてリターンを得やすく、予算内で動けるため大きな損失を受けないから。
逆にNFT出品や販売は、いきなりやろうとすると用語や仕組みの理解がおいついておらず、大きな失敗に繋がりかねません。
まずは予算内でのNFT売買に慣れることからおすすめします。
NFTアート転売で稼ぐならココだけ抑えろ!売り方のコツ5選も参考にしてみてください。
NFTアートは難しいですか?
アート作品をNFT化する事自体は、誰でも3ステップで簡単にできます。
- デジタルアート作品を作る
- プラットフォームのツールを使う
- NFT化する
もちろんNFT化できるものにはサイズやファイル形式といった制約があるため、デジタルアートなら何でもOKではありません。
NFTイラストの始め方5ステップ|誰でも失敗せず作成販売するコツにまとめていますので参考にどうぞ。
NFTの転売は違法ですか?
NFTそのものもNFT取引や転売自体も、違法性は100%ありませんので安心してください。
身元も分からない個人がやっているものではなく、NFTはアメリカを中心とした企業も参入している領域であり、違法なことは全くありません。
生活必需品などの転売ヤーは叩かれるべきですが、NFTの世界では生活必需品でもないため高値で転売しようにも誰も買わず結局正当な値段まで値下がりするだけ。
NFTが違法だとしたら世界的イベントにNFTが使われることは有り得ませんよね?
NFTのAllow List(アラウリスト)まとめ
本記事の要点をまとめます。
- Allow List(アラウリスト)があると「早く・安く」NFTをGETできる
- 購入時間が確保されているのでプロジェクト自体を見極めやすい
- 権利獲得しても購入最終判断は自分にある
- Allow List入手の秘訣はNFTプロジェクトに興味関心を持つこと
- Allow Listを渡したいと思ってもらえる立ち振る舞いが重要
- 詐欺に遭遇する確率が高まるので注意すること
Allow List(アラウリスト)があることで得られるメリットは絶大。
NFT転売での利益を出すためには必須となるAL獲得をぜひトライしてみてください。